TVerで録画いらずのテレビ生活

こんばんは。私大職員です。

昨今ネットで様々な情報や、コンテンツが無料で見れるようになったとはいえ、テレビ番組はネットではかなわないクオリティだと思います(くだらないバラエティ番組が増えたのは確かでしょうが)。

しかし、やることが多すぎる現代社会では、移動時間や空いた時間などの好きなときに好きな場所で動画は見たいものです。

そのためにナスネなどのスマホやタブレットでテレビ番組を録画したり視聴する便利なものもありますが、私は断然アプリのTVerをオススメします。

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TVerとは

TVerとは、民放の放送終了後のテレビ番組を1週間程度無料で見れるアプリです。
公式なので動画のクオリティが、音声も含めしっかりしていて非公式(違法)な動画を探すことがなくなります。

そしてスマホでの動画再生では当たり前ですが、途中で中断したら、次回続きを見るときに続きから再生でき、民放ひとくくりのアプリなので何チャンネルの番組だとかを意識する必要がありません。

TVerのメリット

民放公式テレビポータルのアプリTVerを使うと、一番いいことが、イチイチ録画をする必要がないことです。マイリストに見たい番組を登録しておくだけでワンクリックで番組の更新を確認できますので、基本的に見逃しはありません。(一週間アプリを開かないとかしなければ)

また、無料アプリですので、番組の最初と途中何回か広告が入りますが、正直テレビで見るCMよりかなり短いです。テレビでは我慢できるCMの時間(時には数分)を、スマホで我慢できるワケがありませんからね。具体的には1時間のドラマやバラエティを見るときに計3回〜4回、30秒のCMが流れるイメージです。
録画用機器を買う必要がないので数万円節約できますしね。

最後に一番強調したいのですが、1週間で動画が見れなくなることです。
普通でしたら1週間以内に見なければいけないのは厳しいと思われるかもしれませんが、ぶっちゃけ1週間あっても見ようとしない番組なんて見なくてよくないですか?
そんな番組を録画してしまうと、ずっとハードディスクに残ってて「いつか見なきゃ」と思ってしまうのは時間の無駄ですし、地味にストレスだと思います。

録画ではないデメリット

もちろん録画できないのはデメリットもあります。
それは、何度も見たいドラマなどが何度も見れないことです笑

DVD化してくれれば買ったりレンタルでまた見れますが、もしそれがなかったら二度と見れません。
※再放送と違ってTVer用に傑作選みたいのはありますので、いい番組はまた見れることもありますが

また、時々困るのが全ての番組が見れるわけではないことです。
特に私の月曜出勤への活力となっているモヤモヤさまぁ~ず2は配信対象外なので、見逃してしまうと焦ります。
モヤモヤさまぁ~ず2は番組本編の代わりに配信オリジナルコンテンツが見れます。バラエティなのにDVDで販売してますからアプリでは見れないようにしているんですかね。

結論

新聞やテレビの機能の番組表って文字情報だけでどんな番組か非常に分かりづらいですよね。
TVerでは画像付きで、出演者情報とかも非常にわかりやすいです。
見ている番組の出演者の他の番組も表示されますので「こんな番組あったんだ」と気づかされることもあります。

ネットでは当たり前にある親切な機能を、民放地上波の高クオリティ番組に適用されたTVer。
生活必需品となっています。

以下からスマホアプリをダウンロードできます。

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